講義レポート

講義日:2019年10月9日

第1期10月 特別講義プログラム

ATA 第6回 10月9日 20:15~21:30 特別講演議事録

「美容研究家・小林照子が話す、女性リーダーの心得」講師:美容研究家・小林照子先生

はじめに

皮脳同根(皮膚と心はつながっている)、外見の持つ力を理解する。メイクの力「外見の印象と内面から湧き出る魅力を引き出す力」をビジネス、自身の目的目標に活かしていく。

「メイキャップで運命を変える・キャリアや人生の目的に活かす」

複数の女性のメイキャップ前とメイキャップ後の写真とエピソードを紹介

人はメイクで運命を変えることができる。外見を演出し、自らの心を喜ばせ、自信を持つ。メイキャップは必ず自分自身の目標を実行、達成することの助けとなる。

人生のライフステージのなかで、美容を活かす

人生のライフステージで起きる心身の変化を理解し、日々自家発電して朗らかに!

メイキャップにより、自らの魅力をさらに引き出す意味について、実地で学ぶ

小林先生がメイキャップデモンストレーションを行う。(モデル:第1期生濱岡さん)

メイキャップポイント:①「うなはだけ」を意識 ②テーマ(メイクでどんな印象を作るのか)を明確に) ③メイクアップアーティストからのアドバイスを活かす:メイキャップアーティストはメイクをする際、メイクの仕上がりを分かっている。個人に合わせたメイクの仕上がり・設計図をビジュアル化してからメイクを行う。自分自身メイクする際、プロのメイキャップアーティストから教わったこと、印象分析を有効活用する。

小林照子先生へ質問

Q:肌荒れの対応はどうすべきか

A: 潤いを与えることが大切、清潔にする。メイクをしたまま寝るのは肌によくない。日々の生活のなかで自分の肌を大切にいたわる

Q:シミ・そばかすはどうカバーするか

A:コンシーラは高度なテクニック、ファンデーションを重ね付けするのが効果的で簡単

学んだこと

美意識を持ち続ける:皮脳同根の意識をもち、自家発電し、心身を労ることは、健康に暮らすための価値のある要素である。年齢による体の変化に応じた体調管理は重要だが、年齢にとらわれず、日々自分をアップデートして楽しむ

テーマのあるメイク:目的にあわせ、内面と外見を活かしたメイキャップのために、内面と外見を客観的に理解し、メイクや服装トータルで表現する

客観的視点を持つ:必要に応じてプロのメイキャップアーティストからアドバイスをもらうことは、真に自身の内面と外見を活かしたメイクに近づける

メイキャップをビジネスに活かす:目的とテーマを持ってメイクをする

寄稿日:2019年11月1日
リポーター

雫石英里
社会人経験後、大学院生として保健・医療・福祉課題と対策や
医療介護ロボットデザインの研究に励む