講義レポート
第8期4月 初回オリエンテーション
アマテラス・アカデミア8期生の岩田紗也加です。
これから約1年の間、私たち8期生が講義の様子をお伝えしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします!
<ATA主宰・小林照子先生によるオリエンテーション>
待ちに待った初回講義の前半では、小林照子先生からATA設立の経緯や想いについてお話いただきました。

緊張と期待を胸に、真剣な眼差しで耳を傾ける8期生15名。
- 応募者は皆、アマテラスのことをよく理解して応募していた。本当は全員入れてあげたかった…という想いの中で、選ばれた15人であること
- 職業がバラバラだからこそ、色々なスキルを出し合い、連携ができること
- 1年の学びで終わりではなく、そこから縦・横・斜めに連携し、世界を、地球を変えていくような力になってほしいということ
照子先生の熱い想いに触れ、改めて自分の使命とは何か、世界にどんな影響を与えられるのか…1年の学びのなかで、真剣に向き合っていこうという覚悟が生まれました。
ATAの一員としての自覚が芽生えるとともに、背すじがしゃんと伸びる想いでした。
<メンバーによる1分間自己紹介>
続いて、メンバーによる1分間自己紹介を行いました。
8期の特徴は、「バラエティの豊かさ」です。
職業のバラエティにとどまらず、副業や趣味も多種多様。照子先生からは「劇団ができるんじゃない!?」というお言葉も飛び出し、会場は大きな笑い声に包まれました。
メンバーは全員、事前に美・ファイン研究所の「和=美(わなび)」を受け初日講義を迎えています。
分析結果によると、奉仕精神があり、世話好きなメンバーが多いのも特徴。
これから共に学んでいくなかで、皆でなにか面白いことが出来そうだ ―― そんな予感に胸が弾むひとときでした。
<照子先生による外見印象分析>
自己紹介の後は、照子先生から一人ひとりに顔の印象分析をフィードバックいただきました。

「人の顔って面白いでしょう!」と、キラキラとした瞳でおっしゃる照子先生。
「おおらかなお母さん的存在感」「賢くてコケティッシュなキュートさ」「ノーブルで正しい顔立ち」「ミステリアスな神秘性」……
十五人十五通りの言葉に、皆一様に「ウンウン」とうなずきながら、本人だけが驚いているという場面もありました。
私の印象は、「大正時代の少女絵のような、メランコリーで哀愁のある雰囲気」。
自分では全く気づいていなかった一面で驚きましたが、まず第一印象を知ることが、自分の魅せ方を知り、表現していく第一歩なのだという発見がありました。
次回からは講義前の30分で、プロのメイクアップアーティストによるメイクレッスンが始まります。ATAのように内面も外見も磨ける場は、なかなか珍しいのではないでしょうか。
8期メンバーがこの1年でどのように変化・成長していくのか、引き続き皆でレポートしてまいります。どうぞお楽しみに!
岩田 紗也加









